平山翔大 / 代表取締役社長

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2007年に米アップル社のiPhone発売以降、日本国内でもスマートフォンの普及が進み、いつでも誰でも知りたい情報を手に入れ、そして発信することができるようになりました。

それに伴い、働き方も大きく変化し、インターネットを利用して企業に属さずとも稼げるという働き方が広く浸透し、2021年現在、国内では労働者人口の20%超がフリーランスが占めております。

一方、障がい者を取り巻く情勢も大きく変化しております。1950年代からのノーマライゼーションの考え方から始まり、昨今では障がい者に対する心のバリアフリー化が加速する動きが高まっている状況です。

これらの変化を考慮すると、特に障がい者福祉サービスの一つである就労継続支援B型における利用者の作業内容にも多様性を持たせることが可能ではないかということが当社を立ち上げるきっかけとなっております。

「インターネットの力を使って、障がい者福祉の今までを変える」

私どもはB型の利用者の工賃が相対的に低く、地域によっては月給1万円も渡せていない、東京都において平均工賃は月額1.6万円という社会課題に焦点をあて、この改善・解決に向けて少しでも社会に寄与できるよう上記理念を掲げています。良いものは残し、変えるべきものは変えるという「不易流行」の精神を元に、インターネットの力を使って障がい者の働き方の多様性を生み出すとともに、「利用者良し、地域良しで、社会よし」な未来を創っていきます。

近藤貴司 / 取締役副社長

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飲食店、国内外の料理業界からWEB集客、WEBコンテンツ制作、金融業など、多ジャンルでの仕事を経験して来ました。

フリーランスとしていろんな国や地域をふらふらしながら仕事していた時期があった事で、時と場所によってプロダクトの価値や見え方が全く異なる事を本能的に感じられるようになりました。

その中でもとりわけ、日本における「健常者経済」と「障害者経済」の貨幣価値の差の大きさに衝撃をうけました。
日本における一般就職が難しい障害者の平均月給が2万円にも満たないのをご存知でしょうか?給与手取り30万円の人の貨幣感覚の15倍の負担を感じているということになります。極端に言えば、500円のランチが¥7,500に感じるようなもの。東南アジアの貧困地域に行ったとしても、ここまでの差異はなかなか生まれません。
この不均衡な現状を、テクノロジーとWEBマーケティングのチカラで解決していくのが弊社のミッションです。

“支援する側も受ける側も地域社会も、各々の価値観でハッピーになれる形は、きっと創れる。”

WellsTechチームはそう信じて、WEBと福祉を掛け合わせた事業を行って参ります。

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